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韓国の少子化 その2

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久し振りに一雨が来て、秋の虫が鳴き出しました、随分秋らしくなったような気がしますが猛暑が収まった訳ではありませんので皆様どうか油断召されるな!。 今日は先月に続いて我が国の隣国韓国での異常な少子化の続きをお聴き頂きましょう。韓国では、男尊女卑的な男女間の役割分担意識が現在になっても何故か根強く残って居ます。とくに韓国では我が国以上に子育ての負担が著しく女性に偏って居ることが大きな原因の一つではないかと考えられて居ます。 更には日本の東京や大阪更には京都を遥かに超える首都圏ソウルへの人口集中が著しく、それに伴う住宅地やマンションの高騰、更には有名学校への入学等各種競争の激化が少子化を更に加速させる要因となって居るようです。 私は韓国に於ける世界的に時代遅れな「男尊女卑的価値観」が何故か変わることなく未だに罷り通っている国であることに誰もが気付かないことが彼等自身の首を真綿で少し宛締めて居るのではないかと考えて居ます。🤬 又、現在の韓国の若い人たちは何故か安定した仕事に就くことが難しく、経済的に大きな不安を抱えています。特に大企業と中小企業の間での給与格差が甚だしく大くて、大企業に就職できる人が限られているために悲しいことです。 そのために結婚や出産を諦める若い人達が決して少なくないようです(;;)。あの甘い甘い韓国の恋愛ドラマって実は夢物語であって、若者達の叶わぬ願望の象徴ではないでしょうか?。 又最近では上述の結果としてソウルなどの首都圏を中心に、住宅購入費用が高騰して居り、結婚しても経済的な理由で家を持つことがとても難しくなって居ます。 更には大学進学のための塾通いなど、教育費の負担も非常に大きくなり大学を卒業しても就職できない若者が多いという現実も又絶望的であり、兵役の問題もあって韓国の少子化を加速させる大きな要因となって居るようです。 どうしたら韓国の若者たちは此の八方塞がりな現状を打開することができるのでしょうか?。次週に続く…

トランプさんの意図

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 今日からお世話になります。 BiglobeやWordpress で長年続けた自称・老舗ブログです。 よろしくお願いします。 5月末のブログです。 ---------------------------------------------------------------------------------- 早いもので半分夏だった五月も明日からはもう六月になります。「じいちゃんの独り言」を続けてほしいとの意見が寄せられましたが健康に大きな不安を抱えて居るためムリみたいです(;;)。でも取り敢えず少しでも不定期に発信しようと決心致しました。心機一転今日はその第一号になります。皆様宜しくお願い致します m(_ _)m 。 先月の5月22日にアメリカのトランプ大統領は、唐突にも我が国での東京大学に匹敵するアメリカの名門大学であり学力優秀者が在籍するハーバード大学に対し、在籍する留学生を受け入れるための認定を取り消すと発表しました(;;)。更に大統領はハーバード大学に対し、留学生の名前と国名を教えろと SNS に投稿しました(;;)。 どうしてトランプ政権と米の名門大学との緊張がかくも高まっているのか?その理由はどうやら2年前ハマスによるイスラエル攻撃にあり、此れに対しイスラエル政府がガザ地区に対して軍事作戦を実施したことなどに対し、ハーバード大学がこれらの活動を容認して居たことによる苛立ちから齎されたものではないかと考えました。 トランプ政権は有力大学に対して交付助成金を停止する!と脅して反ユダヤ主義を抑え込もうとし、コロンビア大学では此の策が功を奏しましたが OB 達からの寄付金の多いハーバードは留学生の情報提供を拒否して徹底抗戦の構えとなったのです。 そもそもハーバード大学の留学生で最も多いのが中国人!であり、以前から中国共産党の高官子弟を受け入れてきました。過去には共産党指導者であった江沢民氏の孫たちや、 最近では習近平の一人娘までハーバードに留学しています 🤬 / 。 米下院特別委員会ハハーバード大学がアメリカの制裁対象である中国準軍事組織の幹部に公衆衛生訓練を提供したり中国人富豪から多額の寄付金を受け取っていたことが指摘されています。アメリカ第一の名門大学が米中対立の最前線に立って居るなんて世にも皮肉な話ですね。 脳科学者である恩蔵絢子さん(45歳...