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生き方について その1

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近年、美しい心や優しい気持ちを持つことに関心をなくした人が多くなりました。 そのような人達が官僚やエリートとして日本の政治や経済を動かしています。 其処に今の世の中の不幸の源があるのでしょう。 偶(たま)に沖縄の海のように青い秋空を見ることがあリますが、何時しか誰しもそれを染み染みと見上げることがなくなりました。 はだかの電線がひゅうひゅうと鳴る音を聞いても、道ばたに咲く名もなき小さな花を見ても感動することがなくなりました。 自分の使う道具を磨かない、拭きこんでやらない、繕ってもやらない、壊れたら修復せず、古くなったらすぐ捨ててしまう。 好きだから買ったのに、見飽きたらすぐ新しいのに買い換える。 掃除機を買ってから何だか掃除が億劫になった。 冷蔵庫を買ってからも、賞味期限が切れた食べものをよく捨てるようになった。 生活が豊かになった代わりに、物を大切にする心が失われたのかも知れません。 然し、それでは自ら考えて工夫を加える喜びを知らずに人生は終わってしまいます。  次回に続く…

自転車の鍵 2

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お盆が過ぎても一向に暑さは去らず、鬱陶しい毎日ですが皆様はお元気でしょうか?今日は前回の続きで自転車の解決版をお伝えさせて頂きます。 その後、イオンに鍵を無くしたまま放置した自転車が気に掛かって、イライラしながら自転車屋に数回電話するも応答がなくて、期待薄乍らもしないよりマシと自転車屋までの100mを走って行ってシャッターの郵便受けに事情を記したメモを入れ、事務所に座って唯々イライラと血圧を上げてに居たら、昼前に見知らぬ番号から電話が入りました。応答するとそれはイオンの職員さんからだったのです^0^/。 職員さん曰く昨日来店されたお客様から自転車のキーが落ちていたと届け出がありましたが、先程店の東角に不法駐輪の自転車があり、キーをなくした経緯が書いてあると別の職員から報告を受けて私に電話をされた旨伝えられ、私は自身の藁をも掴む思いが奇跡的に実を結んだことを知らされたのでした(^0^)。「直ぐに走って向かいます!」と電話を切リ、生きていれば三月後に90歳を迎える私は息を切らせて800mを6分で走りました^^。 ダイコクまで走ると現場では数人の方が私の自転車を取り囲んで私の到着を待って居られのが見えました、ゼイゼイ息を切らしながら到着した私は早速身分確認等をされ、自転車のキーをイオンの店員さんに届けられた善意の来客の話を聞かされ、不法駐輪の申し訳無さで平身低頭して聞いて居ました。 キーを渡されて「さあどうぞ」と促され私は既に一度キーを試して開いたことを確認してから私に電話されたことを確信して居ましたが、ギッチョの手で鍵穴にキーを入れたら「ガチャン」と開いたではありませんか!その音を聴いた私を含め全員が顔を見合わせてニッコリしたシーンはメチャ感動的でしたよ^^。私は唯平身低頭を二度三度…、「今後は自転車置き場へ…」との諫言に対しを心底より深々と頭を下げお詫びを申し上げました。 私なら落ちている自転車のキーなど足先で蹴飛ばしていたと思いますが、我が国には親切な方も居られたものです、お世話を掛けたイオンの方々そしてオンボロのチャリのキーを蹴飛ばさずにわざわざ拾ってイオンの店員さんに届けて頂いた優しい方共々本当に有難う御座いましたm(__)m。日本って本当に平和な国やなあ^^多くの外国人が日本に来たがる理由がホントに良く分かった二日間でありま...

自転車の鍵 その1

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漸くお盆休みとなり皆様寛いで居られることでしょうか。連日暑さが続いて居ましたが、今週初めに久し振りの小雨が訪れてくれたお陰で庭の雑草たちもホッとし、プランターの花達も長かった水分不足から急速に回復して随分元気を取り戻しました^^。私は毎夕結構な量の水遣りをしているつもりだったのですが、それは私の唯の自己満足であリ、それは彼女達には決して満足するに足る量ではなかったことを図らずも知らされたのでした(;;)。 日本ってメチャ平和な国ですが、中でも住民の殆どが世界中で一番特別誠実で親切で良い人ばかりであることを知らされるできごとがあったので皆様にお報告したいと思います。 それは三日前の午後のことでしたが、イオンでうどんやパンなどの食料品を調達して、不法駐輪をしていた古自転車に乗って帰ろうとしてポケットに入れた筈の鍵をなくして居ることに気付いたのでした(゜o゜;/。 私自身左ギッチョのため何時も無意識にズボンの左ポケットに入れた筈なのにポッケはからっぽで、何かの拍子で落としたとしか考えられず、止むなく後ろ髪を引かれながらそのまま帰宅し、スペアキーと思えるヤツを2つ3つ探し取って返しましたが、無常にもどれも鍵穴に入ることが叶わず思わず天を仰ぎました、それでも私は自室周辺を懸命にを探して出てきたそれらしいキーを翌朝握りしめて勇んでイオンまで参りました。 結局其奴もアウトで万事休すであって10年以上前の購入先であった自宅から100m離れた自転車屋さん頼みとなりましたが、老齢でもないのに前を通っても最近お店が開いていた記憶が余りなく電話しても繋がらず「万事休す」の手詰まり状態となり、このままでは不法駐輪で大久保辺りの自転車置き場へ直行となるは必然となりました。 一晩掛かって考えた挙げ句、翌早朝ボールペンで大きく駐輪事由を詫び、「当初購入した自転車屋さんからスペアキーを貰うか、キー部分を取り外して頂くかそれが出来ぬときは軽トラで移動させます」とイオンに対するお詫びを縷々と書き住所氏名等を記入の手紙をサドルに貼り付けて少なくなった後ろ髪を引かれる思いでトボトボと帰宅したのでありました(;;)。 次回に続く…