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あさぎり病院その3

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先日に朝霧病院にて4ケ月に一回の「アイリーナ」と呼ばれる眼球注射の日でありました。 アイセンターから朝霧病院に変わってから前2回の眼球注射が年配の大柄な男の先生だったのが、今回は執刀者が異なって居て、昔のアイセンターのときのような若い女医さんによるものでした^^。 私は待つのが嫌いな性分のため,9時の指定であるのを仕事が山積しているので早く帰りたくて8時40分に会場に到着し、待ち構えて居た看護婦さんに予約表を渡して椅子に座ってました。 三々五々注射の被害者たちがやってきて間もなく看護婦さんから呼ばれた人は私ではありません(;;)/。 入場患者は私が一番だったのに眼球注射の順番は何故か6番であり、私より後から来た患者が先になったので疑問を呈しました。 すると、順番は昨夜の午前3時に決まって居ますと意味不明の言葉と共に鼻で笑われ、カッとなって「誰が決めたんや!」と文句を言おうと思いました。 「いやいや、此処で喧嘩をすれば4カ月後の次回が来辛くなるから…辛抱辛抱🤬/」と後一週間で90歳になる雅量を示して己が煮える心を宥め、朝霧駅からタクシー代900円払って一番乗りに固執したチョンボは後悔数多(あまた)でありました(;;)。 そして2日後の診察日の結果は何時もと同じ展開変わらずで「チョボチョボ」だそうで、己のトシを考えれば大満足すべきなんじゃないのかな?と考えました。 次回は来年2月となリますが、寒い時季になることだから己の体の動ける無事が案じられてなりません。

再び朝霧病院

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    ずっと暑かった先週は火曜と木曜日に朝霧病院(明石市)に行き、火曜はアイリ―ナと謂う黄斑変性症に対する眼球瞳孔への注射を打ち、木曜は注射の結果診断と緑内障の検査でした。 東日本大震災以前より神戸中央市民病院へ通い、眼科部門が神戸アイセンターとして独立して市民病院南側に開設されてからも其処へ通って居ましたが、昨年長い間懇意にして下さり白内障の両眼同時手術まで手掛けて頂いた先生が退職されました。 その後、若い先生に引き継がれましたが、1時間待ちの1分診療のうえ、次回は14週先と一方的に決め付けられ、以前の16週に戻して欲しいと文句を言ったら、若い先生のプライドを甚く傷つけたらしく「他所へ行くか!」と不機嫌丸出しで豹変され… 🤬 / 朝霧病院に転院することに決まりました。 黄斑変性症 は県下にアイセンターしか治療機関がないと思いこんで居た私が不覚で、医学の普及が進んだんだな!と思ったものです。 朝霧病院は40年前私の目が未だ両方見えていて黄斑変性症の病名すら不明の時代に通っていた病院だったのですが、外来患者メチャ多くて、先生は阪大の先生が小遣い稼ぎに週一で来て居ましたが、ある日、瞳孔まで広げられて待機して居たら、先生が高速道路の事故で来院時間が不明だと云われお金だけ取られて追い返され、腹が立って以降行かなくなって居た病院であることは確か以前触れましたよね 🤬 。 / その病院に再び通って、アイセンターと同じ眼球注射を受けることになろうとは人生って皮肉なものでしたが、30分超で行けるため、通勤の人達と逆方向だし電車が混むこともなく随分楽になりました^^。眼球注射はチクリ!と1 - 2秒ですが手術費は保険点数で15000点にも上りますから、一日30名程度は来ていますし両目の方も中には居られるから病院の儲けは物凄いな!と思ったものです。