プロ棋士と人工知能AI
NHKでは私の少年期より毎日曜日のお昼に囲碁対局を放映(TVのない昔は女流棋士がラジオで対局の着手を「黒4の五伸び」とか読み上げて我々は女流棋士の声を聞いてはその枡目にパチンと着手して居ましたが、どう間違ったのか着手すべき場所に既に石があったり、トイレへの中座もできずそれはそれは大変でした(;;)。
その後夢のTV時代が訪れて、軈てはカラー放送となり、プロ棋士の着手が肉眼で見えるようになって、もう数字の碁盤とニラメッコしなくても良くなったのは囲碁ファンにとって大きな喜びでありました^^。
処が最近では困ったことに囲碁対局中の形勢判断をAI(人工知能)に委ねられることになりました。
対局の解説者が「黒が有利です」と言っているのにAIが白の勝率98%などと表示して解説者の面子を潰して困らせることが出て来ています(;;)。
将棋と違って囲碁で人間は、到底勝率98%の状況を維持できる筈もなく対局相手も又同様であるため一手ごとにAIの勝率が乱高下するのを見るのは人間の無能を晒しているようで不愉快極まりありません🤬。
理由はプロ棋士とAIの棋力の差が置き石で6子位(初段と六級)程のハンディキャップがあるためであって、AIの棋力が強すぎ中盤以後に白の勝利が98%と大きくに傾いていても解説者にはAIの数字は「この後を両者が完璧に打った場合」であり、その「完璧」な手順は疎かな人間には全く不可能です。
解説者はもうAI、AIと言うのを止めませんか?興醒めです!
でも、名人でもAIに6子置いて打つなんて人間ってそんなにアホやったんかなあ?AIって人間様が作ったもんやのになあ(;;)。
(今のAIは、人間とはいえノーベル賞クラス人間が集まって作ったものだそうです)
その後夢のTV時代が訪れて、軈てはカラー放送となり、プロ棋士の着手が肉眼で見えるようになって、もう数字の碁盤とニラメッコしなくても良くなったのは囲碁ファンにとって大きな喜びでありました^^。
処が最近では困ったことに囲碁対局中の形勢判断をAI(人工知能)に委ねられることになりました。
対局の解説者が「黒が有利です」と言っているのにAIが白の勝率98%などと表示して解説者の面子を潰して困らせることが出て来ています(;;)。
将棋と違って囲碁で人間は、到底勝率98%の状況を維持できる筈もなく対局相手も又同様であるため一手ごとにAIの勝率が乱高下するのを見るのは人間の無能を晒しているようで不愉快極まりありません🤬。
理由はプロ棋士とAIの棋力の差が置き石で6子位(初段と六級)程のハンディキャップがあるためであって、AIの棋力が強すぎ中盤以後に白の勝利が98%と大きくに傾いていても解説者にはAIの数字は「この後を両者が完璧に打った場合」であり、その「完璧」な手順は疎かな人間には全く不可能です。
解説者はもうAI、AIと言うのを止めませんか?興醒めです!
でも、名人でもAIに6子置いて打つなんて人間ってそんなにアホやったんかなあ?AIって人間様が作ったもんやのになあ(;;)。
(今のAIは、人間とはいえノーベル賞クラス人間が集まって作ったものだそうです)

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