前橋市長選挙
前橋市長選は12日投開票され、市職員(退職)とのホテル面会問題で辞職して出直し立候補した無所属前職小川晶氏43歳が自民党国会議員らの支援を得た弁護士丸山彬氏(40)ら無所属4新人を破り再選を果たしました。
市長は不用意にも市職員とホテルに同道したことを世間に知られたことが原因で彼女が市長職の辞職に追い込まれたことは大いに世間を騒がせました。
これは、多くの人達の周知するところとなり世間は彼女の再選不可能だと思われて居ました。
それでも彼女はホテル同伴問題での世間の反響や批判にメゲずに出直し選挙に立候補しました。
処が愚かにも群馬県知事が対抗馬として用意した候補者が政治のド素人であったことが前橋市民の逆鱗に触れ、前市長は保守層からの支持を取り戻し一万票もの大差で市長に返り咲いたのでありました^0^/
全てはド素人の対抗馬を選び前橋市民を愚弄した群馬県知事の大きな判断ミスが前市長の再選と言う結果を招いたのでありました^0^/。
「当選確定後だるまに目を入れる小川市長」
彼女が当選できたのはライバル候補者が余りにもお粗末であって政治に疎いなあ…と素人の選挙民ですら察知するほどだったからです。
此れは市長在任1年9ケ月間の市政運営が一定評価され、無力な対立候補者とホテル問題の逆風を跳ね除けたのでありましたが、倫理に厳しい日本では稀に見る市政に対する有権者の候補者資質チェックであったと思いました。

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