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12月, 2025の投稿を表示しています

静岡県伊東市長選挙

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  前伊東市長・田久保眞紀は、学歴詐称疑惑に出直し市長選挙に出馬しましたが、落選しました。そのことで連日、ワイドショーが騒いでいます。 この“田久保劇場”とは一体から何なのでしょう?。 市長再選挙投票日前日の12月13日昼前、伊豆急行線川奈駅から徒歩15分にあるコーヒーショップ前の交差点は騒然として居ました。 それもその筈、正午に田久保氏の街頭演説が予定されて居たのでした。 処が「保身のための議会解散:6300万円」と謂うようなプラカードを掲げた、4~5人のヤクザのような一群が会場をなかば占拠しました。 一方、街宣を楽しみにしていた市民からは「マキちゃんの選挙妨害は止めろ!」「他所者は出て行け!」と抗議の声が上がって居ました。 その異様な空気が遠目からも察知したのか、定刻に市長の選挙カーは現れましたが、助手席に座る田久保氏は女性の本能的な恐怖感から「街宣は中止です!」と会場をスルーしてしまいました‥‥。 田久保前市長は此の瞬間市長の座を再び手に入れるチャンスの女神から見放されたのでありました(;;)。 今年になって市長がやったことと言えば、 「田久保市長が東洋大学を卒業していない」疑惑発生 →市長の不信任決議 →まさかの市議会解散総選挙で市長派惨敗 →新しく開かれた市議会開始直後の市長辞任 →再市長選挙出馬 →国民民主党推薦の43歳市議会議員杉本氏が初当選 とあい成り、遂に彼女の市長再任は叶いませんでした。 彼女が卒業証書について悪足掻きをせず神妙に中退である旨を告げて「御免なさい」と頭を下げれば恐らく市長の座を守れたかも知れません。 ところが、変な証書のチラ見せをしたことが、市民を愚弄したと受け取られ、その後も彼女は上記のような失政を続けて、大量の税金を二度の選挙に投下してその座を追いやられたのです。 然し、今回の彼女の言動は伊東市の存在を日本国民の耳目に知らしめ伊東市は莫大な広告宣伝効果を上げました。 彼女が静岡県にあるあの明治文学史上大きな存在である尾崎紅葉による長編小説「貫一お宮」で有名な熱海温泉寄りにある此の町の存在を全国各地に遍く周知させ、多くの人に日本地図や鉄道地図を開かせたプロパガンダはメチャ大きく、今後熱海を訪れる観光客の半数は伊東に立ち寄って伊東市の財源を潤すことになるのでは...

巨星落つ

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「ジャンボ」の愛称で日本のゴルフ人気の立役者となった 尾崎将司 さんが一昨日23日持病のがんのため78歳で逝去されました。 彼は徳島県代表海南高校のエースとして 甲子園の優勝投手 を経験し、プロ野球西鉄ライオンズに入団しましたが、一年で退団し プロゴルファー に転向した異色の経歴の持ち主です。 彼が真の才能を開花させたのは、ゴルフへ転向後です^^/。 彼は1970年23歳でプロテストに合格すると、翌年71年9月にはメジャータイトルである日本プロ選手権で早くも初優勝し、ツアー制度が導入された73年に初代賞金王となると94~98年の5年連続を含む12度の賞金王に君臨しました。 特筆すべきは40歳を過ぎてから9度の賞金王に輝いたことで、98年にはシニアツアーにも出場可能な51歳で賞金王に輝き、プロスポーツ選手の全盛期年齢の概念を全部ひっくり返しました。 彼はシニアツアーには出ることは生涯なく、それは紛いもなく何事にも一流を貫いた彼の矜持でありプライドであった、と私は思いました。 彼の生涯獲得賞金は26億8千万円超にまで及び、ツアー史上最年長優勝、最年長ホールインワン、66歳のときには62打でエージシュート(年齡以下の打数でラウンドすること)、2011年には世界殿堂入りをも果たしました。 又多くの女子プロゴルファーが彼を慕って門下生であり、告別式には多くの女子ゴルファーが彼を偲んで出席されるでしょう。 ジャンボさんの愛弟子西郷真央選手、原英莉花選手、本年度の賞金王佐久間朱里選手も駆けつけると思いますよ。 合掌 先週の仮名付けの問題  答えを解く(とく)」  今週の仮名付けの問題  気分が(解れる)

年末に思うこと

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12月も愈々半端(なかば)を越し、毎日どんよりした天気が続きます。 恒例とは謂え、日一日とクリスマスやお正月が近づいて、忙しない年末の到来となりました。 今日は体質に関する話から入ります。 私は、父親の色白ぽっちゃり型を承継した姉と違って、母親の色黒痩身薄毛体質をそっくり遺伝してしまいました。 色黒は良いとしても、毛髪自体が生来少なく50代になって育毛の努力を諦めました。 頭髪の多い人へのジエラシーは今でも半端なものではありません(;;)。 男性の薄毛対策商品の開発は、薄毛男性の永遠の願望ではないでしょうか。 此れ迄商品広告の王者として君臨していた「紫電改」「髪のもと」など新聞広告の王者でありましたが、数年前に発毛剤業界の広告が大きな転機を迎えました。 それは、広告メディアが多様化して、新聞社の広告収入が激減したことです(;;)。 我々が情報の入手する方法が昔は新聞とTVだったのが、今やパソコン、スマホに移行されました。 新聞自体がトップの広告媒体として機能しなくなりました。 その結果、今では新聞自体の存続まで脅かされて居るのが実状です。 垂水では顧客争奪戦で啀み合って居り、嘗ては敵同士であった朝日新聞の販売店と毎日新聞の販売店が何故か数年前に合併しました。 近い将来、両者も読売新聞の傘下に入るのではないでしょうか? 神戸新聞など地元記事に特化して読者を繋ぎ止めて居ますが、全国紙は独自の特ダネ記事に執着しようとして居ます。 何れ新聞を必要とされない世が到来すると私は思います。 皆様の中にもTV欄を見るのが目的で、購読されて居る方も少なくないと思います。 しかし、パソコンやスマホをを開けば今日だけではなく明日も明後日もTV番組が見ることをご存知でしょうか。 TV欄と三面記事を見るだけで毎月4900円は少しではなくベラボウに高い出費だと皆様は思われませんか? 今日の仮名付けの問題    答えを(解く)

生き方について その2

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12月も半ばを迎えて愈々冬将軍の到来となりました。 私は先週から体が怠くて風邪気味となりましたが、このトシともなると一旦引いた風邪は容易に回復しないもので、できるだけ外出を控えて大人しくしようと思いました。 生活していれば医者通いやコンビニでの買い物などつまらない雑用が出て来ますから寒い中ついを出掛けることもあって治りかけた風邪がぶり返したりする憂鬱な毎日を過ごして居ります(::)。 考えてみれば、私達は死ねば二度と人間として生まれることはないと思います。 だから、宝物のような大切な一生ではありませんか?  だから儚い一生だったなんて思わないで、命ある限り精一杯働き、精一杯苦しみ又楽しむことが良いのではないでしょうか? 自分の一生が所詮この程度だったと諦めたりしないように努力を尽くしたいと考えています。 大きな過ちがないということは、何もリスクを冒すようなことをしてこなかったということだけであって、何もして来なかったことだと思いませんか?。 人間と謂うものは何かをすれば成功するチャンスもあれば失敗するリスクもあります。 無難な人生でいいや、と絶好のチャンスに踏み出しもしないのは勿体ないと思いませんか。 ザッカーバーグは、もともとハーバード大学の友だち連絡帳にすぎなかったフェイスブックの単なるソフトウェア技術者でした。 しかし、そのシステムの先見性をいち早く見抜き、他大学や外国への拡大路線を選び、自分より裕福で巨額の資本金を出資していた共同創業者を切り捨てる冷徹さも引き受けた結果、織田信長のように嫌われながらもCEOとしてフェイスブックを巨大企業へと育て上げたのです。 近頃は若い人まで大過なく生きてさえいれば幸せだ、と言います。人生何十年生きられるか分からないけれど過ちがなかったと謂うことだけを誇りにして生きて行くことはきっと間違っていると考えています。 牙を剝いて襲い掛かるリスクに対峙する経験は人生に於けるとても貴重なものであって、是非皆様も生涯に数度訪れる又とない此等の機会に巡り合って対峙して下さい。 心の糧とすべきチャンスが必ず一度は訪れますから絶対に逃さないように捉まえて下さい。 これが90歳の私が若い皆様への言葉です。 自分磨きには一度大きなリスクに遭遇し、自力でそのリスクに打ち勝つ力を備え...

生き方について その1

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近年、美しい心や優しい気持ちを持つことに関心をなくした人が多くなりました。 そのような人達が官僚やエリートとして日本の政治や経済を動かしています。 其処に今の世の中の不幸の源があるのでしょう。 偶(たま)に沖縄の海のように青い秋空を見ることがあリますが、何時しか誰しもそれを染み染みと見上げることがなくなりました。 はだかの電線がひゅうひゅうと鳴る音を聞いても、道ばたに咲く名もなき小さな花を見ても感動することがなくなりました。 自分の使う道具を磨かない、拭きこんでやらない、繕ってもやらない、壊れたら修復せず、古くなったらすぐ捨ててしまう。 好きだから買ったのに、見飽きたらすぐ新しいのに買い換える。 掃除機を買ってから何だか掃除が億劫になった。 冷蔵庫を買ってからも、賞味期限が切れた食べものをよく捨てるようになった。 生活が豊かになった代わりに、物を大切にする心が失われたのかも知れません。 然し、それでは自ら考えて工夫を加える喜びを知らずに人生は終わってしまいます。  次回に続く…

垂水の街が変わる!

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  11月は暖かかったのに12月に入ってから少し宛寒さが増して参りましたね。 私達の幼年時であった戦前の12月はすっかり冬であって氷点下のためよく雪が降り長靴を履いて幼稚園に通って居ました。 幼稚園の場所は現在三回目建替えの改装が続けられている垂水小学校の南の通りに面してあり、現在ではバブル崩壊前に南側一帯が公共事業として結構高い値段で買い上げられ「レバンテ」と名付けられ16階の高層ビルとしてバブルの頂点に建て替えられて居ます。 レバンテは一戸約6000万円で神戸市から売り出されましたが、平成の初期であるバブル期とあっては凄い倍数の申込者が殺到して抽選となり当たった人は狂気乱舞の体でありました. しかし、直後バブルが弾けましたから当たった人は組んだローンの高金利に悪夢の思いであったと思いました。 売るとしてもバブル崩壊では借金も払えない金額だし借り換え先を探している方々が現在も多いのではないでしょうか? 全てはその方の運であったと思います。 神戸市も又ババを掴んだ口であって一等場所である1階の南側に借り手が付かず、仕方なくパチンコ屋に借りて貰う仕儀となって垂水の玄関口の品位を汚す醜態を晒したのでありました🤬/。 今日のご紹介はレバンテの西隣で間もなく完成予定の垂水駅から徒歩2分にある垂水銀座通りに面した32階建「プラウドタワー神戸垂水」315戸の売出しがもう始まっています。 過疎化した垂水も少しは盛り返すのでは無かろうか?と垂水の街の復興への希望に胸を膨らませて居ります。 尚新しいマンションの販売価額は2LDK5300万円から4LDK1億7千万円とか…。 中国人に売らないで欲しいけど転売されるから効果無しだね🤬/。